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スチュアート島 発見

Date: 29 4月 2019

5泊6日で1つの島。後悔はゼロ。

スチュアート・アイランド・ディスカバリー・エクスペディションは、発見と学びに満ちたこの上ないアドベンチャーです。ニュージーランドのスチュアート島、ラキウラの旅にぴったり。

自然環境を大切に思っている人のためのツアーです。最初から最後まで思い出深い瞬間の連続だったので、ハイライトを選ぶのは簡単なことではありませんが、いくつかピックアップしてみました。

スチュアート島の日の出と日の入り

フォーヴォー海峡を渡った先にある島は、壮大な日の出と日の入りで知られています。ラキウラ(スチュアート島のマオリ語名)は、空の輝く地という意味です。絵のように美しい海を航行しながら神々しい陽の光を眺める体験はとても印象的です。朝日に始まり夕日に終わる、最高に美しい一日が過ごせます。

ミルフォード・ワンダラー

豪華な雰囲気を損なうことなく、冒険心を満たしてくれる船です。キャビンには快適なベッドとサイドテーブル、電源プラグ、荷物ラック、壁掛けフック多数が備わっています。タータン模様のカーペットを敷いたサロンにはブース状の座席が並んでいます。窓がたくさんあるので、外の景色を見逃すことはありません。時々小型ボートを出して、近くの島や岸に上陸します。スチュアート島のあちこちで自然や史跡に素早くアクセスして散策できるのはとても魅力的でした。

ポート・ペガサスとベルトッパー滝

スチュアート島でも滅多に訪れる機会のないポート・ペガサスは壮観でした。島の東側を3時間ほど南下するのですが、ミルフォード・ワンダラー号のどこにいても息をのむほどの絶景が楽しめました。シャッターチャンスはさらに続き、午後はベルトッパー滝と周辺の静かな入り江でカヤックを楽しみました。

この日のハイライトは、ボールド・コーンのハイキング。頂上からの眺めはまさにご褒美でした。入り江に浮かぶミルフォード・ワンダラー号を見れば、周囲の陸地と森と自然がどれほど広大であるかがよくわかります。

ウルヴァ島探索

ウルヴァ島で過ごす1日は当初から楽しみにしていました。害獣を駆除した島は全体が野生の動植物の保護区になっています。遊歩道がきちんと整備されているので、鳥のさえずりを聞き、蘭やキノコなどを探しながら、気楽に不思議の国を散策できます。

ウルヴァ島は日中でも捕食するキーウィが見られるラッキーな場所です。

スチュアート島流のおもてなし

国の最南端で暮らす人々もハイライトのひとつです。リアル・ジャーニーズには、自然の専門家や知識の豊富なスキッパー、腕利きのシェフなどがいて、新しい世界に触れることを楽しみに来た旅行者に古き良き物語を話してくれたり、地元に親しめるような工夫をしてくれたりしました。また、国内外から同じツアーに集まった旅の仲間も魅力的な人たちでした。船内ですぐに意気投合して、楽しく過ごすことができました。すばらしい旅になったのは、皆さんのおかげと言ってよいでしょう。

文明から離れて過ごすと、すっかりリフレッシュできます。

電話もつながらない、コンクリートの建物も人混みも一切見当たらない、急いでどこかへ向かう必要もない。ニュージーランドでも有数の手付かずの大自然に浸って、好奇心を満たす日々。

後悔することなどひとつもありません。


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